
過去雑記
トップページにアップしていた雑記の過去ログです。
11月10日(火)
今だ乳離れできません。
とだけ書いておけば察していただける界隈の何と幸せなことか。茶林です。
ここ一年くらい長編を中心に執筆して参りましたが、何だかそろそろまた短いのを書きたいサイクルに突入してきたような気がします。人生山折り谷折りです。
→短いのを書いてみた。
最近宇宙の真理を垣間見た(意訳:悟った)のですが、超短編というのは本来こういうネタに毛が生えたようなのでいいのかもしれない。誤解しているかもしれない。あちらの関係者の方でここを見ている人はいないだろうからいいか!
11月3日(火)
11月になったということは、また一つ歳を取るということです。茶林です。誰とは言わないが、もう一人一緒にお年を召される方がいるはずだ!
文化の日なので、海洋SF冒険譚『バブルダイバー』の続編を公開しました。
→バブルダイバー『DIVE:13 祈り(プレイ)』を読む
今回も、魂を削って書きました。アレだ。執筆ダイエットとか、結構いいんじゃないだろうか。どうでしょう秋も深まり体重が気になる淑女の皆様方。
今回から連載をHTML版に一本化します。作業量の軽減とか、くましろさんから一時期環境的に見られないとの指摘があったりしたので。今後はHTML版の方でよろしくです。コメントとかは掲示板やらメールフォームで遠慮会釈なく送りつけていただいてよくってよ。
10月27日(火)
淑女の皆様におかれましては、今後「青い薔薇を贈っていただければ考えてみますわ」という断り文句は通用しなくなったという大変な事実を認識していただきたく存じます。茶林です。
一度でいいから言われてみたかった。
科学の進歩が浪漫を押し潰していくことはままあることですが、逆に新たな浪漫を生み出すことも多いことは皆様もご存知でありましょう。想像していただきたい。豊胸手術がまだ実用化されていなかった時代のことを。思い出していただきたい。デジタル化という言葉がなく、レンタルしてみたら大事なシーンだけが擦り切れノイズだらけになっていたビデオテープの全盛時代を。
そういった技術的進歩があってこそ、我々は新たな浪漫を手にすることができるわけです。今回のように浪漫の目が潰されることはあれど、我々はそのことを忘れてはいけない。新たな浪漫を捜し求めることを忘れてはいけない。
ちなみに私の現在の関心事は、いったいいつになったら『スウィートホーム』がDSに移植されるのかということです。されるよね?
科学の力で何とかしていただきたいと思います。権利関係とか。
10月20日(火)
今更のコメントで何なのですが、当方の話題は大きな枠組みで見るとやはりオタク的な話題という範疇に入ってしまうのでありましょうか。>楠沢さん
自分では至極まっとうな一般人のつもりです。茶林です。
しかしよくよく考えれば小説を書くというのも趣味としては少し異質なのかもしれません。とはいえ私の場合は半分方以上生き様というか生存証明的な部分に依存しているので趣味という気持ちはあまりないのですけれども、実際色々な人に見せられないイロイロな作品があることも事実です。
ご両親やらリアル知人にカミングアウトしていらっしゃる方の生活がいったいどういうものなのかちょっと気になる今日この頃です。しないよ! しないけどね!
10月13日(火)
先日ビデオ屋で耳にした会話。二人のギャルがMr&Mrsスミスのジャケットを見ながら。
「この男の人、誰やったっけー」
「えー、ブラピやん。知らんの?」
「じゃあこっちの女の人はー?」
「ああ、それウチ(私)」
O阪では結構日常会話です。謝れ。俺のアンジェリーナに謝れ。
このあと「言い過ぎにも程がある」と相方からツッコミが入っていたことを補足しておきます。結構難しい言い回し知ってるなギャルの姉ちゃん。
10月6日(火)
今週の、はっけーん!
男が彼女の手料理を食べた際、聞かれてもいないのに「美味い」を連発するときは、
覚悟していた予測に反して意外に美味かったか、もしくは
覚悟を盛大に上回る勢いで激烈にまずかったかのどちらかである。である。
試験に出るので覚えておくように。茶林です。
怖いお姉さんや凶悪なお姉さんや巨乳なお姉さんがいっぱい!
緑乃帝國にて好評連載中の海洋SF冒険譚『バブルダイバー』の続編を公開しました。
→バブルダイバー 4th EPILOGUEを読む
連載を開始した頃から追ってくださっている方々とはそろそろ2年のお付き合いになるかと思われますが、ようやくラストが見えてきました。あと2章ほどでエンドマークがつけられるかと思います。もうしばらく、お付き合いのほどを。これだけの分量で2年というのは長いのか短いのか。どうなんだろう。
あと、リーブさんに私信。
9月29日(火)
敬老の日が含まれているからシルバーウィークなんだって今更気付きました。茶林です。考えたヤツ誰だ。
掲示板にたくさんの火星人ジョークをいただきました。皆様ありがとうございます。「私、実はポケットジョーク大好きなんです」という人は、これを機会にカミングアウトしてしまえばいいと思います。
せっかくだから、内輪ネタを除いていただいたネタをご紹介。わかるヤツだけ笑え!
■ 明日使える火星人ジョーク その1
火星人が家の前にやって来ました
アメリカ人は変装強盗と思ってライフルを取り出した
ドイツ人はじっくり観察して記録に撮った
日本人が写メに撮ってウェブに載せた
中国人は包丁を持って料理しようとした
フランス人はワインを勧めながら話しかけた
(おちばたあ)
■ 明日使える火星人ジョーク その2
皆で公園の清掃をすることになりました。
アメリカ人は、公園内で一番大きな遊具を磨くようです。磨き方は大雑把。
日本人は、アメリカ人に右ならえです。細かく磨いているので、まあいいか。
ドイツ人は、清掃そっちのけでほうきとか火ばしの性能アップに腐心しています。
韓国人は、「この美しい公園を作ったのは韓国人だ」と根拠もなく言い張っています。
中国人は、また清掃の仕事が来るように公園内のゴミ箱をひそかに壊して回っています。
そんな中、火星人だけがひとり真面目に、『すみをはいて』います。
(瀬川潮♭)
■ 明日使える火星人ジョーク その3
火星人が地球に現れた。
アメリカでは全米ライフル協会の会員が給水塔に向かって発砲するという事態が多発した。
ロシアでは世界的恐慌を見込んで経済マフィアの暗躍が始まった。
半島の北では将軍様が本物が見たいとだだをこね始めた。
中国では党の方針により直ちに新聞記事が差し替えられ,農村部まで情報が届くことはなかった。
イギリスでは急遽BBCが特番を組んだが,番組終了時のテロップにApril,1st,20xx.と流すのを忘れなかった。
フランスは食糧自給率130%をいいことに,ひとまず傍観を決め込んだ。
南米と南極では第三帝国の残党が来たるべき時が来たとラストバタリオンの装備の再点検に勤しんでいた。
そんな状況を余所に,火星人はマルデ・タコの記したガイドブックを手に,海水浴と温泉旅行を堪能していた。
(侘助)
参考文献1:
オーソン・ウェルズ
参考文献2:
第三の選択
参考文献3:
ラストバタリオン
妙なキーワード検索でここに辿り着く人が増えないことを願います。
9月22日(火)
世はシルバーウィークなるものの真っ最中であるとのことですが、あっしには関わり合いのないことでござんす。茶林です。
さて、前回こちらで小粋な火星人ジョークを紹介したところ、
頼んでもいないのに掲示板にたくさんの火星人ジョークをいただきました。皆さんありがとうございます。こうして誰かを楽しませようという気概溢れる人に囲まれているのは、きっと幸せなことなんだろう。みんな思いついたらどんどん投稿すればいいと思います。
ところで皆さん。
強いお姉さんは、好きですかー!
格好いいお姉さんは、好きですかー!
巨乳なお姉さんは、好きですかー!
「YES!」の叫びを詰め込みました。
→バブルダイバー DIVE:12 悪魔(ブルーズ)
存分にお楽しみください。
9月15日(火)
■ 明日使える火星人ジョーク
ラーメン屋で注文し、出てきたラーメンの中に蠅が入っていた。
アメリカ人は弁護士を立て、訴訟を起こした。
ドイツ人は「この蠅は十分に殺菌されているか」と尋ねた。
中国人は食材の一つと思い、気にせず食べた。
韓国人は「蠅が入っているのは日本のせいだ」と怒り、日の丸を燃やした。
ロシア人は酔っぱらっていて気付かなかった。
火星人はラーメンをつくることができる生物を交替させた。
9月8日(火)
誰が何と言おうと私茶林くんの本家本元サイトである、とても真面目な文芸創作サイト
馬車馬堂を現在改装中です。
ここ御茶研のデザインとウェブログ
緑乃帝國のデザインはなかなかに気に入っているのですが、馬車馬堂の方はそろそろもう少し現代風にせねばなあ、と思っておりました。バブルダイバーのHTML化と恋愛ファンタジーコンテストへの参加が功を奏したのか、近頃はまた足を運んでくださる方が増えているようなのでリニューアルに踏み切った次第です。
今回は、今まであまり使っていなかった画像素材も使って華やかな雰囲気にしていこうと思います。一見さんもちょっとは入りやすくなったんじゃないかな。
ゲーム系サイトの方も数年ぶりに稼働していくかもしれません。こちらはまだ確約はできませんが。いつか色々お目見えできる日が来ればよいなと思っております。
以上、そんな近況。
9月1日(火)
9月になったり選挙があったりしましたがそういう話題は無視していつもの御茶研です。
映画の『オーシャンズ』シリーズは女性にとっては嬉しいキャスティングでありましょうが、男性にとってはもちろんそれほど嬉しくもないのです。
そこで我々が嬉しくなれるような『オーシャンズ』シリーズがあってもいいのではないかと思いました。
アンジェリーナ・ジョリー。ナタリー・ポートマン。ニコール・キッドマン。シャロン・ストーン。ウィノナ・ライダー。リンダ・ハミルトン。キーラ・ナイトレイ。キャメロン・ディアス。ルーシー・リュー。チアキ・クリヤマ。あーんど、ジュリア・ロバーツ。
……みたいな。
大喜びですよ!
8月25日(火)
ようやく火曜日に帰って参りました。やっぱり家が一番やわぁ(byおかん)。
帰ってくるといえば、我らが地雷アイドル、
たれファンタの井上斑猫さんが一年半の雌伏を経て復帰なさったということです。めでたい。
まだマシントラブルや諸々で大変な状況のようですが、落ち着いたら以前のように遊んでいただければ嬉しく思います。
ちなみに一年半の時間がありましたが、ここ御茶研は何も変わらず、何一つ成長せずいつもどおりですよ。むしろ退化しているとか言うな。
余談。
芸人としては『名前はまだない』というタイトルで新生児ネタやこれから産まれてくる子供へネタは真っ先に思いついて真っ先に捨てる類のネタであると思っていたのですが、世間的にはどうやらそうでもないようです。
8月16日(日)
今度の火曜日がお仕事なので、本日代休をいただいたのでまたまた日曜日に登場ですよ。
さて本日も恒例の(というか私が楽なので恒例にしたい)、ショートコントをお送りしてお茶を濁しまくりたいと思います。
茶林SHOW一の、ショートコントー。
『名前はまだない』その1
気になる木。
『名前はまだない』その2
酢豚の豚肉を鶏肉に変えたもの。
『名前はまだない』その3
とある音楽会。
『名前はまだない』その4
爆乳の上。
『名前はまだない』その5
http://note25page.seesaa.net/
『名前はまだない』その6
少女A(仮名)。
『名前はまだない』その7
濱田ナイ(仮名)。
『名前はまだない』その8
上記類似多数につき省略。
『名前はまだない』その9
某所でこれらとネタがかぶるであろう投稿者の。
ありがとうございましたー。
8月11日(火)
本はいっぱい読めたけど、あまり書けませんでした。残念。
とりあえず今月中に『バブルダイバー』の続きと短いの一本くらいは公開するぞとここに記して自分を追い込んでおきます。後悔かもしれない。
新訳版の『夏への扉』はまだ読んでいないので、私の前で話はしないように。アルジャーノンの訳の人ということなので楽しみです。
8月9日(日)
連休、ゲットだぜ!
茶林です。というわけで、無事10日11日とお休みが取れました。やっほい。篁さんちで開催される予定のチャット会にもおそらく顔が出せそうですよ!
ところで先ほど疲労困憊で、健康で文化的な生活を送れる地にようやく帰ってきたのですが、一息ついて最初に頭に浮かんだのが冗談でも何でもなく「乳が揉みたい」の一言でした。
ヒトの品性というのはこういうときに表れるのだと思いました。早く人間になりたい。
とりあえず積み上がっている本を読んだり、書いたりしますよ。
8月4日(火)
以前某リーブさんが「Zカップなんて描き方がわからない」と嘆いておられましたが、今なら「アンナ先生」とかで検索してみればいいんじゃないかと思います。
ぜひ参考にしてください。茶林です。
しばらくの間、
500文字の心臓をおやすみします。
いやね。書かなきゃいけないものがたくさんありましてね。私もいい歳なので、残された時間もそう多くはないことだし、そちらに注力しようと思ったのでした。
なのでしばらくは、連載中のものとかその他色々大事な方面に意識を傾けていきたいと思います。おそらく作品の公開頻度としては、今までとそう変わらないのではないかと。ただ、戦う舞台を替えるだけだ。
また気が向いたらゲリラ的に参加するかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いします。
というわけで、心機一転の第一弾。久々
どす黒い文字の底からに作品を追加いたしました。べ、別に美女のリクエストがあったからっていうわけじゃないですよ!
読んでみたい方は久しぶりに
本館の方へ足を運んでやってください。
7月28日(火)
本日はネタがないので、ショートコントをお楽しみください。
茶林SHOW一の、ショートコントー。
『シンクロ』
みんなの恋人が左手になる。
IT化の波がこんなところにも!
7月21日(火)
今、浴衣が興味深い。
早合点しないでいただきたい。中身の話ではないのだ。中身が九割くらいの確率で残念なことは、ここを今読んでおられる男性諸兄におかれては周知の事実であろうと思う。せめて髪型、メイク、アクセサリーくらいは少しは考えたらどうだ。ピアスや指輪を買い集めるより先に簪の一本、鈴の一つくらい揃えてみては如何か。
中身の退化を補うが如くに、ここ五年くらいの浴衣のデザインに関する変遷は見事なものがあります。紫陽花や朝顔、縞柄など昔からある意匠を取り込みつつ現代風にデザインし直したものや、今までにはなかった新たな意匠を取り込んだものが次々と発表されていて、見ているだけで楽しい。つい自分もデザインしてみたい気分になる。柄の話である。
ミニスカ浴衣などとは関係がない。
何事においてもデザインするというのは大切であるという話です。
第2回恋愛ファンタジー小説コンテストの結果が発表されました。自作の結果は芳しいものではありませんでしたが、作者としてはまずまずの出来映えであると思っております。少なくとも、あの中にあってオンリーワンであったことは間違いない。
こちらでもどこかに掲載するつもりなのですが、どこに載せるかちょっと迷っています。内容的には
馬車馬堂かなあ……。これもデザインですね。大事なことです。
いつだってデザインすることを忘れないでいよう。
7月14日(火)
タキガワさんの
水の泡アワーが楽しすぎる。
確か
500文字の心臓界隈を彷徨っていたときにどこぞから漂流して発見したのだったと思う。一目目にしたその日から、あなたの虜になりました。
いわゆる日常雑記的なウェブログなのですが、視点というか、そこに見られる価値観が面白い。とにかく何でもないことでもできるだけ楽しい方へ、楽しい方へ。そういう視点を見つけていこうとされているのが窺える。世の面白くなきことを面白く。そんな思いが根底にあるのが感じられる。
もう一つ、読みに来た人たちをとにかく楽しませよう、というサービス精神が窺えること。これが相まって、タキガワさんが書かれる雑記は素晴らしく魅惑的な文章になっている。がんばろうという活力を与えてくれる。今我々がいる世界は楽しいんだと気付かせてくれる。その文章はおそらく24時間テレビ以上に世界を救うだろう。そしてつい過去ログを読み漁ってしまい、ある意味24時間テレビになってしまうだろう。ジャック・バウアーもビックリだろう。
一時期更新が止まっていらっしゃったようなのだが、最近はまた精力的に活動されているようなので、ファンになるなら今がチャンスだと思う。むしろファンになってしまえ。ここに来てくださっている方々なら、きっと気に入ること請け合いです。
しかし私もたまにはこの雑記を気合いを入れて書かなければならんなあと思うときもあるのですが、いつも思うだけで推敲なしのぐだぐだ雑記ですよ。
7月7日(火)
きっとマイハニー織姫からのプレゼントだと思います。彦星? 男はどうでもいい。
作者が思っているよりは読んでくださっている方は多いようです。感謝。
これを機会に読んでくださる方がもっと増えれば嬉しいなあ。
6月30日(火)
仙人と聞いて私が一番に思い浮かべるイメージ↓
女性の太股を見て雲から落ちる。
うん。間違っては、いないよね?
私は一生雲には乗れないと思います。ちなみに先週の雑記はアリスですよ。鏡の方。
緑乃帝國にかなり久々の新作を掲載しました。もしも君の心の中のヒーローがヒーローのまま亡くなったのであれば。それはとても幸せなことだ。
6月23日(火)
6月16日(火)
これを書けば刺客を送り込まれるやもしれぬが、それでも書かねばなるまい。
女性が言う「カワイイ」は、「そういうモノをカワイイと思っているあたしカワイイ」という意味だ。
気をつけろ。
日々研究したくもないのに女性の生態についての研究を迫られるまっとうな社会人、茶林くんです。皆様ごきげんよう。わかっている。口が災いの素なんだ。
第2回恋愛ファンタジー小説コンテスト
第2回恋愛ファンタジー小説コンテスト。審査で撥ねられることもなく無事掲載された模様です。1000字小説コンテストに参加してくださったBUTAPENNさんと招夏さんも参加されている模様です。
恋愛ファンタジーというジャンルは当然のことながら初めて手を出したのでありますが、ジャンル柄、女性の方が多数というか男性がほとんどいない状況であるようです。広大なサバンナに、数多の肉食獣と数頭のシマウマ。今回参加した私は、つまりはそんな状況にあります。
そんな状況ですので当然チチネタシモネタは封印したわけですが、シマウマにだって歯と蹄はあるんだぜ、というところを見せられればと思います。
6月9日(火)
6月2日(火)
楽しめるものは多い方がいいと思う。
「アテクシは本当にいいモノがわかるんですのよヲホー」という人は結構多いと思うというか日々生きているとそういう発言を目耳にすることがあまりにも多すぎるのだが、こと小説とか映画とかその他娯楽に関しては他の人が「これ面白くない」「これはクソ」とか言っている作品を楽しめる人こそが一番人生を楽しめているんじゃないかと思う。
例えばビデオ屋に行って「燃えよドラゴン」と「燃えよデブゴン! お助け拳」が並んでいたら後者を手に取るような。「オリエント急行殺人事件」と「シベリア超特急」が並んでいたら後者を手に取るような。「マーズアタック!」と「アタック・ザ・ジャイアントケーキ」が並んでいたら後者を手に取るような。「バックドラフト」と「フ○ックドラフト」が並んでいたら後者を手に取るような。「もののけ姫」と「け○もの姫」が並んでいたら迷わず後(以下検閲削除)
そんな人の方が、人生を楽しめているのだと思う。
自分の持っている価値観から外れるモノを否定し排除していくのは簡単で心の平穏を保てるけれども、きっとそれでその人はたくさんの損をしているのだろう。その人がプロアマに関わらず創作に携わっているのなら、特に。
茶林杯の雰囲気は他に類を見ないものではありましたが、だからこそ価値があると思いました。プライスレスであると思いました。普段のイメージを崩してまで参加してくださった方には、冗談抜きで心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとう。
私が言うのも何ですけど、こういうのって想像以上に勇気がいると思うんですよね。それを飛び越えられるのは、ひとえに他者を楽しませたいという気持ちがあるからだと思います。そのサービス精神にこそ、私は敬意を表したい。
けれどもそれをネタに弄らないと思ったら大間違いだ。
……そんなところも含めて、ここ御茶研を好きになっていただけたら嬉しく思います。これからも引き続きどうぞよろしく。
過去ログ倉庫へ トップページへ戻る